
企業活動と社会課題をつなぐ、研修・セミナー・講演
研修・セミナー・講演について
企業活動の中で、認知症や福祉といった社会課題にどう向き合うかは、人材育成や組織づくりの観点からも重要なテーマとなっています。
一方で、社内でどのように伝え、学びにつなげればよいか悩まれる企業も少なくありません。
松井ライフプロデュースでは、福祉や認知症分野での現場経験をもとに、企業の目的や状況に応じた研修・セミナー・講演を行っています。
専門知識を伝えるだけでなく、企業活動や社員の意識につながる学びの場となることを大切にしています。
企業ごとの目的に合わせて考える研修テーマ
松井ライフプロデュースでは、あらかじめ決められた研修テーマを一律に提供することはしていません。
企業の業種や規模、研修の目的によって、伝えるべき内容や切り口は大きく異なると考えているためです。
認知症や福祉といったテーマも、「知識として学ぶ」のか、「企業姿勢として考える」のかによって、研修の内容は変わってきます。
そのため、事前に目的や背景を伺いながら、企業にとって意味のあるテーマを整理していきます。

研修は、知識を増やすためだけのものではなく、企業や社員が考えるきっかけになることが大切だと考えています。
主な研修・講演テーマ
企業向けの研修・セミナー・講演では、研修の目的や対象となる立場に応じて、扱うテーマや切り口を調整しています。
ここでは、これまでに実施してきた内容をもとに、主な研修・講演テーマの一例をご紹介します。
実際の内容は、企業ごとの状況に合わせて設計しています。
食べることに困難がある子どもへの支援

放課後等デイサービスや日中一時支援に関わるスタッフに向けて、障害のある子どもが「食べない・食べられない」背景を整理し、現場での関わり方を考える研修を行っています。
福祉事業所の経営戦略・加算取得支援

複数拠点を展開する福祉事業者に向けて、各事業所の責任者とともに加算の取得方法や運営上の課題を整理。制度理解と経営戦略を現場に落とし込む支援を行っています。
外国人技能実習生と現場をつなぐ教育支援

外国人技能実習生への教育に加え、日本人の専門職とも理解度や知識を共有します。国籍や立場の違いによる認識のズレを整え、同じ現場で安心して働ける体制づくりを支援しています。
目的や状況に応じた提供形態に対応しています
企業の状況や研修の目的に合わせて、実施形式を柔軟に選択しています。
実施環境やご希望に応じてご相談いただけます。

施設内での研修・講演
企業内で実施する研修や講演です。
社員向け研修や管理職向けの学びの場として活用されています。
オンラインでの研修・講演
オンライン形式での実施にも対応しています。
拠点が複数ある場合や、参加者が多い場合にも適しています。


イベント・社外での講演
企業主催のイベントや社外向けの講演として実施します。
テーマや目的に応じて内容を調整しています。
これまでの実施例
企業向けの研修・セミナー・講演について、これまでに実施した内容の一部を活動報告として掲載しています。
研修の雰囲気やテーマの考え方を知る参考としてご覧ください。
01
加算請求に関する実務研修

約30事業所の管理栄養士が参加し、加算の請求方法について学ぶ研修を実施しました。
02
外国人技能実習生への教育支援

外国人技能実習生への教育とあわせて、日本人職員にも理解度や知識を共有。国籍や立場を問わず、同じ現場で働くための共通理解づくりを支援しました。
開催情報・研修のご依頼について
企業向けの研修・セミナー・講演は、開催情報としてご案内しているもののほか、企業ごとのご要望に応じた形での実施も可能です。
研修の目的や対象、実施形式などが具体的に決まっていない段階でもご相談いただけます。
まずは状況やお考えをお聞かせください。