

今回のテーマは、
「『予防』と『早期発見』を意義あるものとするために」
認知症の「予防」や「早期発見」は、単に認知症にならないこと、早く見つけることだけが目的なのでしょうか。
早く気づいたその先に、本人がどう生きるのか。
どんな支援や社会とのつながりがあるのか。
そこまで考えてこそ、「予防」や「早期発見」が本人にとって意味のあるものになるのではないかと思います。
当日は、それぞれ異なる立場から3名の先生にご登壇いただきます。
・國枝洋太先生
「理学療法の予防的介入の現状」
・松熊美千代先生
「早期発見につながるバイオマーカーの現状と課題」
・繁田雅弘先生
「予防と早期発見の価値が高まるとき」
医療、介護、リハビリテーション、検査、そして地域活動。それぞれの視点を持ち寄りながら、「誰のための予防・早期発見なのか」を皆さんと一緒に考える90分にできればと思っています。
📅 2026年9月11日(金)9:10〜10:40
📍 Gメッセ群馬
ぜひ会場でお会いしましょう!
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