お知らせ

第15回日本認知症予防学会学術集会📢 シンポジウムのご案内

2026年9月11日(金)、Gメッセ群馬で開催される「多職種共創による認知症予防学と共生社会の確立」にて、シンポジウム4の座長を務めます。

今回のテーマは、

「『予防』と『早期発見』を意義あるものとするために」

認知症の「予防」や「早期発見」は、単に認知症にならないこと、早く見つけることだけが目的なのでしょうか。

早く気づいたその先に、本人がどう生きるのか。

どんな支援や社会とのつながりがあるのか。

そこまで考えてこそ、「予防」や「早期発見」が本人にとって意味のあるものになるのではないかと思います。

当日は、それぞれ異なる立場から3名の先生にご登壇いただきます。

・國枝洋太先生

「理学療法の予防的介入の現状」

・松熊美千代先生

「早期発見につながるバイオマーカーの現状と課題」

・繁田雅弘先生

「予防と早期発見の価値が高まるとき」

医療、介護、リハビリテーション、検査、そして地域活動。それぞれの視点を持ち寄りながら、「誰のための予防・早期発見なのか」を皆さんと一緒に考える90分にできればと思っています。

📅 2026年9月11日(金)9:10〜10:40

📍 Gメッセ群馬

ぜひ会場でお会いしましょう!

#認知症

#認知症予防

#早期発見

#共生社会

#新しい認知症観

#多職種連携

#多職種共創

#理学療法

#バイオマーカー

#認知症とともに生きる

#Gメッセ群馬