2026年10月17日(土)

弊社で総合プロデュースいたしました、繁田雅弘先生の最終講義が無事終了しました!
今回のテーマは、
「認知症の人の家族」〜七つの罪と七つの希望〜
全国各地から、この日のために札幌まで足を運んでくださった皆さま、本当にありがとうございました。
繁田先生が長年にわたり向き合ってこられた認知症のある方々、そしてそのご家族。
その一人ひとりとの出会いから紡がれる言葉には、医学や専門知識だけでは語り尽くせない、人としての温かさと深い想いが込められていました。
認知症になっても、その人はその人。
家族もまた、一人の人間として自分らしく生きていい。
先生のお話を通して、改めて大切なことを考える時間となりました。
そして、今回の開催に向けて、準備段階から力を尽くしてくださったスタッフの皆さん。
それぞれの立場で知恵を出し合い、時間を費やし、時には悩みながらも、同じ想いで走り続けてくれた仲間たち。
皆さんの力がなければ、この日を迎えることはできませんでした。
心から感謝しています。
何より、繁田先生。
素晴らしい時間を本当にありがとうございました。
またこれで終わりではありません!
むしろ、先生がこれまで大切にされてきた想いや実践を、私たちがそれぞれの地域でどう受け継ぎ、どう形にしていくのか。
その新しいスタートなのだと思います。
認知症になっても希望を持って暮らせる社会。
ご本人もご家族も、誰もが自分らしく生きられる地域。
そんな未来を、これからも仲間たちと一緒につくっていきたい。
札幌で出会えた皆さん、支えてくださった皆さん、そして繁田先生。
本当にありがとうございました!
最終講義は終わっても、私たちの挑戦はまだまだ続きます。
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